お知らせ
2026年05月07日

PyCon mini Shizuoka 2026 コアスタッフの佐野です。

先日開催された「PyCon mini Shizuoka 2026」、おかげさまで大きなトラブルもなく無事に、そして前回以上に盛り上がる雰囲気の中で幕を閉じることができました!

今回はその内容も含めた「活動報告」をブログとしてお届けします。

会計報告

今回の開催にあたっては、当初の私たちの想像を超える、本当に多くのご支援をいただきました。少し余力を持った状態で着地することができました。本当にありがとうございます。

会計報告書:PDF

余剰金については、以下のような利用を想定しています。仕組みを支えるために活用していきます。

  • 静岡のPython勉強会、運営合宿の会場費
  • コミュニティ運営に必要なシステムの維持費
  • 次回開催の準備金

参加者アンケート

開催後に実施したアンケートでは、本当に嬉しいお声をたくさんいただきました。以下抜粋です。

  • 「Python大好きな人が溢れていて、突き詰めていてすごいなと思いました。普段は別の言語を使っていますが、これからPythonも使ってみたいと思える1日でした!」
  • 「トークの内容がバラエティに富んでいて楽しかったです。初学者にも分かりやすいセッションもあり、静岡という地でPythonについて深く学べて良かったです。」

コメントやフィードバック大変嬉しいです。応援いただいてることにとても感謝でした。

スタッフ振り返り会を行いました

イベント終了後にスタッフで集まって、振り返り会を行いました。
初期の立ち上げのメンバーや、今回初めて飛び込んでくれたスタッフからも、多様な視点で意見を出し合いました。

コアスタッフとして一緒に盛り上げていきませんか?

2026年の活動としては一旦落ち着きますが、次回のカンファレンス開催も行いたいと考えてます。

「静岡のPythonエンジニアコミュニティに関わってみたい」「イベント運営の裏側に興味がある」という方はぜひ気軽に声をかけてください。

コアスタッフへの参加はこちらから!

終わりに

最後になりますが、改めて感謝です。

  • 準備から走り続けてくれたコアスタッフ当日スタッフ
  • 素晴らしい知見を共有いただいたスピーカー
  • 開催のために協力いただいたスポンサー
  • そして、当日会場に足を運んでくれた全ての参加者

また次回のPyCon mini Shizuoka, Python駿河, Unagipyのイベントでお会いしましょー!

お知らせ
2026年02月10日

こんにちは!PyCon mini Shizuoka スタッフの佐野です。

あっという間に2月ですね。いよいよ 2026年2月21日(土)、PyCon mini Shizuoka 2026 の開催が迫ってきました!

久しぶりの方も、初参加の方も迷わず楽しめるよう、アクセスや当日の流れやポイントをまとめました。

これさえ読めば予習はバッチリ。当日までワクワクを高めてお待ちください!

会場のアクセス方法

静岡駅から徒歩10分程度。地下道を通るルートがおすすめです!

Google Mapsで開く

当日の流れ

名札を書こう

受付後は名札を記入しましょう。名前だけでなく、SNSのID、どこから来たか、好きなライブラリ、などを書いておくと、すれ違った時の会話のネタになります。

キーノート

午前のハイライトはキーノート。今年は静岡出身のPythonエンジニア、aodagさんが登壇します。どんな話が飛び出すのか、会場の空気感と一緒にお楽しみください。

お昼休み:静岡の街へ繰り出そう

今回は一旦解散して、街でランチを楽しんでいただくスタイルです。
「どこに行けばいいの...?」という方向けに、スタッフ厳選の「推しランチマップ」をご用意しました。

PyCon mini Shizuoka2026グルメマップ

さわやか以外にも美味しいお店がたくさんあります。参加者同士で誘い合って行くのもカンファレンスの醍醐味です!

トークセッション

午後は2トラック・計8本のセッションが行われます。最新技術トレンドから現場のノウハウまで、幅広いラインナップです。

休憩時間はぜひスピーカーとの「廊下トーク」を。「さっきの話、もっと詳しく!」は大歓迎されるはずです。

ブース出展

各トラックの部屋内にスポンサーや個人のブースエリアがあります。セッションの合間にふらっと立ち寄れる距離感ですので、技術談義や各社の取り組みを聞きに遊びに来てください!

LT(ライトニングトーク)大会

締めくくりは恒例のLT大会。前回同様、当日午前に会場で募集(先着順) します。
その場でスライドを作って飛び込むもよし、温めていたネタを披露するもよし。5分間の熱いトークをお待ちしています。LTデビューも大歓迎!

公式Party

終了後、同会場でそのままパーティーを開催します。セッションの感想や技術の話で交流を深めましょう。

アフターツアー(葵舟&おでん)

「せっかく静岡に来たし、翌日も遊びたい!」という方向けに、2/22(日)のアフターツアーを企画しました。
駿府城跡のお堀を舟で巡り、「静岡おでん」を楽しめるプランです。

最後に

当日はハッシュタグ #pyconshizu をつけてSNSも盛り上げていただけると嬉しいです。「行くよー!」宣言も大歓迎!

開催まであと少し。暖かくして来てくださいね。スタッフ一同、静岡でお会いできることを楽しみにしています!

お知らせ
2026年02月05日

こんにちは。PyCon mini Shizuoka 2026 スタッフのmizzsugarです。

今年のPyCon mini Shizuokaでは、スタッフオススメの会場周辺のお店を紹介するグルメ マップを作成しました!

当イベントでは、お昼休憩に会場を閉めて、参加者の皆さんに外でご飯を食べてもらっています。前回、「どこに行けばよいか迷う」という声をいただいたので、今回グルメマップを作成しました。

https://www.google.com/maps/d/u/4/edit?mid=1C4EJXgTE4CnC1-HQOO-D4A0xqCP2zdc&usp=sharing

ランチで行きやすいよう、会場から徒歩10分圏内で行けるお店を集めました。

カテゴリーは

  • おでんや海鮮などいわゆる静岡っぽいもの
  • ラーメン・中華
  • カフェ
  • 和食

に分かれています。

マップの各お店には、スタッフのコメントを掲載しています。オススメのメニューが書いていることも…!?
 
当日は静岡市のグルメを堪能してください!

参加者登録はこちら

お知らせ
2026年01月29日

みなさん、こんにちは。
PyCon mini Shizuoka 2026 スタッフです。

PyCon mini Shizuoka 2026 開催まで、いよいよ 残り3週間 となりました。
コアスタッフは、PyCon mini Shizuoka 2026 開催に向けて、定期ミーティングを行っていますが
「そろそろ本格的に動き出さないと……!」というタイミングです。
今回は、2026年1月8日(木)20時30分から実施した定例ミーティングの様子を、写真を交えてお伝えします。

今回の参加者について

参加者は5名で、ゲスト1名とコアスタッフ4名の参加でした。

今回は、初めて定例作業日に参加してくださったオブザーバーの方がいらっしゃったため、
佐野さんから PyCon mini Shizuoka の概要 や、定例作業日ではどのようなことを行っているのか について紹介がありました。

実際の作業の様子もご覧いただけたことで、 「どのような雰囲気で準備が進められているのか」を
感じていただけたのではないかと思います。

当日の作業内容

この日の主な作業は、タスクの見直しとタスク消化です。

Google Meet で会話をしながら、それぞれが担当している作業を進めていきました。
ちょっとした確認や相談もその場ですぐにできるため、作業はとてもスムーズに進みます。

開催に向けての進捗状況

既存タスクを進めつつ、状況に応じて新しい作業を割り振りながら、準備を進めました。

定例作業日の雰囲気

定例作業日は、昨年から 週1回のペース で継続しています。

雰囲気はいつも和やかで、雑談もしつつ、やるべきことはしっかり進める――
そんなバランスの取れた時間になっています。

今後のお知らせ

PyCon mini Shizuoka の情報はお知らせで公開していくので、続報をお楽しみに!

お知らせ
2025年12月15日

こんにちは!PyCon mini Shizuoka実行委員会の佐野です。

先日、静岡市の「SHIP - SHIZUOKA INNOVATION PLATFORM」で開催された「SHIP縁日」に出展してきました。来年2月に開催予定のPyCon mini Shizuokaの宣伝と、生成AI活用デモを兼ねての参加でした。

当日の様子や、実施したデモの内容を写真を交えてご紹介します!

SHIP縁日についてはこちら! -> SHIP縁日 | SHIP - SHIZUOKA INNOVATION PLATFORM

出展内容:イベント宣伝とAIデモ

イベントの出展では2つのことについてご紹介しました。

① PyCon mini Shizuokaのコミュニティ紹介

静岡でのPythonコミュニティ活動を紹介し、チラシを配布しました。また12月に開催されましたPyLadies Caravan in 静岡(女性向けPythonイベント)の情報もお伝えしました。

② 生成AI活用「Vibe Coding」の実演

もう一つは「Vibe Coding(バイブコーディング)」と呼んでいる、生成AIを活用したライブコーディングの実演です。

作成にはstreamlitを使ってリアルタイムに作成されていく様子もお見せしました。バイブコーディングはClaude Codeを使いプロンプトからコード生成をします。

当日の交流と手応え

ブースには、様々な方が立ち寄ってくださいました。

  • 「実際に参加してみたい」という声をいただいたり、PyLadiesのイベントもお伝えしました
  • アプリケーションが動く様子や、バイブコーディングの過程を、熱心に見ていただけました。「こんなふうに作るんですね」と興味津々でした。行政の方や学生さんもコードが作られる様子を真剣に見られている方も。

まとめと次回予告

来年2月の本イベントに向けて、引き続き静岡界隈での宣伝活動(チラシ設置など)を行っていきます。また、来年1月にはPython駿河でプレイベントもあります。

Python駿河 勉強会 #45 - connpass: https://pycon-shizu.connpass.com/event/375193/

静岡でPythonに興味がある方、エンジニアと交流したい方、生成AIやプログラミングに触れてみたい方、ぜひPyCon mini Shizuoka 2026の参加をお待ちしています!

PyCon mini Shizuoka 2026 - connpass: https://pycon-shizu.connpass.com/event/372943/

  • 1
  • 2